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【アウトドアレシピ】ニトリのスキレット「ニトスキ」でハンバーグを作ってみた

2016-12-06

たいちょー

たいちょー

キャンプ歴20年の外遊び愛好家。 「外で食う飯と焚き火があれば、人生だいたい楽しい」がモットー。 20年間の失敗と経験を活かし、初心者やソロキャンパーに向けて、理屈抜きに旨いキャンプ飯や、長く付き合える道具選びのコツを本音で発信している。 大層な技術よりも、心地よい時間を。

スキレットに油を育てるには手っ取り早い話が脂っこいものを調理してやればいい。
そんなわけでスキレットで最初に作るのはハンバーグにしてみた。

調理方法もアウトドアなので無駄に手間をかけたりせず、時間短縮の簡単調理でやってみたいと思う。
ちなみにハンバーグの作り方とか忘れたので、材料とか色々と適当だ。

ニトスキでハンバーグの材料

今回ニトスキでハンバーグを作るにあたって準備した材料はこんな感じ。
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ハンバーグ2人分
・合挽肉 300g
・タマゴ 1個
・炒め玉ねぎペースト 1個
・生パン粉 大さじ1
・ナツメグ 小さじ2
・塩 小さじ2
・黒コショウ 小さじ2

・パプリカ 適量
・じゃがいも 適量
・エリンギ 適量
・コーン 適量

今回玉ねぎをみじん切りにして使用するのではなく、炒めたまねぎペースト、ようはあめ色玉ねぎのペーストを縫製たっての希望ににより使用してみた。

 

調理してみた

普通ならちゃんとした下準備をしたいところだが、アウトドア料理にそんな繊細さは必要ない。
豪快に作って豪快に調理するのがかっこいい!!

 

1.材料を混ぜ合わせる

まず最初にすべての材料をビニール袋などにぶちこむw
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次に袋を破かないようにしっかり揉みこんでおく。
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2.形を整えたら空気を抜く

若干ゆるい気がしないでもないが、そこは玉ねぎのみじん切りなどが入っていないため分量が狂っているのだろう。
とりあえず気にせずに両手でキャッチボールするようにして空気を抜いたら下準備完了。
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3.野菜の下準備

今回は付け合わせに野菜を用意しておいたので、調理前に野菜の下準備をしておく。
まずは適当に野菜をカット。
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ジャガイモをアルミホイルで包んで炭の近くに置いて火を通しておく。
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近すぎると焦げたりパサパサになってしまうので、この距離感が難しい。 
定期的に向きを変えつつ20分ほどで丁度よい感じになった。

 

4.ハンバーグを焼く

スキレットにオリーブオイルをしき、中心をへこませた方を下にしてハンバーグを投入。
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途端に美味そうな音があたりに響きだす。

蓋がないのでアルミホイルで蓋をして5分。
のつもりが8分過ぎていた。
いやな予感がしたが、まぁ予想通りだw
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若干焦げた色が気になりつつも裏返してみると、やはり3分余計だったようで若干焦げてしまった。
まぁ許容範囲内だ。

あとは付け合わせをハンバーグの横にトッピングしたら再び蓋をして5分。
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ハンバーグの完成

いい感じに蒸されて野菜にも火が通っているが、やはり湯気が漏れまくっていたのでちゃんとした蓋が必要かもしれない。
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片面が焦げてしまったので、なんとなく一抹の不安がよぎるがさっそく食べてみることにした。
中はこんな出来具合。
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ジューシーでたまねぎペーストの甘味がアクセントにいい感じだ。
このままでは味が物足りないので、ソースがあるとなお美味しいかもしれない。

でもやはりもみじん切りにした玉ねぎを使用したほうが好みだ。
ジューシーさや旨味も増すんじゃないだろうか。

試す場合は、しっかりと玉ねぎを使用して作ってみてほしい。

 

番外編

あまったコーンは缶ごと温めて、そのまま食べてもいいし最後にバターと醤油をたらしても美味い。
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あまった卵は網の上で転がしながら焼き卵にすれば絶品の美味さだ。
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殻がめちゃくちゃ熱いので注意!

寒い夜には炭火で焼いた焼きたてホクホクの「焼き卵」が最高に美味い!!

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